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緊急列車停止装置を外して列車を運行、JR西日本(産経新聞)

 JR西日本が平成21年度、運転士に異常を知らせる緊急列車停止(EB)装置が機能しない列車を3編成運行していたことが31日、分かった。20年度にも1編成運行しており、いずれも事故はなかったが連絡ミスなどが原因で、同社は「再発防止に努める」としている。

 同社によると、このうち1編成は昨年12月18日から今年1月4日、片町線や福知山線などを運行。車両点検の際にEB装置が一時的に外されたが、再度設置しないまま運行させたという。作業員の間で検査内容を引き継いでいなかったことが原因とみられるという。

 今年1月と昨年5月には山陰線で、同装置が稼働しない列車を運行。うち1件は車両を改造工事した際の配線ミスが原因という。

 同装置は、運転士が居眠りや急病などで1分間、運転操作をしなければブザーが鳴る。福知山線脱線事故では、運転士が一時、運転操作をしていなかったとみられ、国土交通省が省令を改正して導入を義務づけた。

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住民名簿作り奨励 市議会が条例可決 箕面(産経新聞)

 大阪府箕面市議会(定数25)は25日、自治会などの地域団体に住民らの名簿作りを奨励する「市ふれあい安心名簿条例」を可決した。自民、民主、公明など主要会派が賛成した。個人情報保護が求められる中、不正に扱えば法的責任が生じるなど情報保護に配慮した指針を定め、災害時などの緊急連絡に活用する。

 消費者庁によると、こうした条例は全国でも例がないといい、4月1日から施行される。

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<原口総務相>総務課長ら更迭 遅刻の原因は連絡ミス(毎日新聞)

 原口一博総務相は25日、大臣官房総務課長ら数人を4月1日付で異動させる幹部人事を固めた。総務課長は国会との連絡・調整に当たる責任者で、情報通信国際戦略局の参事官へ異動となる。

 原口氏は3月3日、参院予算委員会に遅刻し「事務方の連絡ミス」と釈明。16日にも衆院本会議の採決が延びたため参院総務委員会に遅刻しており、関係者はその責任を問う事実上の更迭との見方を示した。

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メラトニン遺伝子変異で雄が早熟=体内時計担うホルモン-実験用マウスで発見・理研(時事通信)

 医学や生物学の実験に使われるマウスの大半は、睡眠などの体内時計や繁殖期の調節を担うホルモン「メラトニン」を作る遺伝子が突然変異を起こし、機能を失ったために、雄の性成熟が早くなったことが分かった。理化学研究所の研究チームが全遺伝情報(ゲノム)を詳細に調べ、22日までに解明した。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
 実験用のマウスは、約100年前から選別が繰り返されてさまざまな系統があるが、遺伝子にどのような違いがあるかは未解明な部分が多い。系統間の比較が進めば、遺伝子の未知の機能や変異の思い掛けない影響が明らかになる可能性があると期待される。
 脳で夜に分泌されるメラトニンの合成酵素遺伝子は、ヒトやラットでは見つかっているが、マウスでは未発見だった。 

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<絹谷幸二賞>大谷有花さんらに賞状贈呈(毎日新聞)

 第2回絹谷幸二賞(毎日新聞社主催、三井物産協賛)の贈呈式が17日、東京都千代田区の学士会館で開かれ、約100人が出席。絹谷幸二賞の大谷有花(ゆうか)さん(32)=神奈川県相模原市、奨励賞の小沢さかえさん(29)=京都市=に、菊池哲郎・毎日新聞社常務取締役・主筆から賞状が贈られた。

 大谷さんは「これまで以上に気合が入った個展の作品を評価していただいた」とあいさつ。小沢さんは「ものすごく大きな励ましをいただいたことを実感しています」と喜びを語った。絹谷さんは「これから一層活躍して、この新しい賞を重みあるものにしてください」と2人を激励した。

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【月と太陽の物語】富士山 「日本一」光と角度で堪能(産経新聞)

 平野に孤立し、広大な裾野から天を衝く頂まで、優雅なカーブを空に浮かび上がらせる。なぜ「日本一の山」なのか、ひと目見れば理解できる。

 富士山が大好きだという人は多い。富士山だけを、さまざまな角度から撮り続けているカメラマンもまた多い。

 試しに、富士山を撮影してみる。すると、一定の場所にカメラマンが集まっていることに気付く。一様に腕時計を気にしている。

 富士山を美しく撮ることができる場所は、ロケーションだけでは決まらない。夕日、朝日、月の出など、光の具合も重要要素だ。このファクターはわずかな時間で変化する。で、カメラマンは数秒ごとに時計をのぞくことになる。

 富士山撮影のなかでも有名なのは、「ダイヤモンド富士」だ。富士山の頂上と太陽が重なり、さながらダイヤモンドの輝きのように見える光景を指す。

 山中湖(山梨県山中湖村)を見下ろすロケーションで富士山撮影にも人気のあるパノラマ台。ここでは「ダイヤモンド富士」に出合える日が年に数日間だけある。その日、その時間に、雨や曇りなら、また1年間待たねばならない。今回、大切な瞬間は、快晴に恵まれた。

 太陽が頂上に差し掛かり、山中湖に向かって富士山の影が伸びる。頂上がきらりとひかり、約3分間の「ダイヤモンド富士」を堪能できた。夕焼けに染まる富士、富士の夜景、月明かりの富士山を、心ゆくまで楽しむ。

 静岡県御殿場市の夜景と富士山と月を狙いに移動するが、頂上と重なる時間は雲に阻まれてしまった。翌朝、再び、パノラマ台で富士山を朝日が赤く染める「紅富士」に出合えた。

 別の日に、東京湾を挟んで千葉県から富士山と夕日を狙う。春がすみの空では富士山の姿が分からない。しかし、夕日が頂上に近づくと、シルエットになった富士山の頂上部分が見分けられるようになった。強風で頂上に吹き飛ぶ雲が見える。あっという間に「ダイヤモンド富士」の時間が終わった。

 太陽が裾野を転がるように撮影したり、湖面に映る富士山もダイヤモンド富士となる「ダブルダイヤ」や、月と富士山の頂上が重なる「パール富士」など、撮影者の挑戦魂をくすぐってやまない撮り方がある。

 だから富士は、日本一の山なのである。(写真報道局 山田哲司)

                   ◇

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「こども、脱ケータイ宣言」25人が使用やめる(読売新聞)

 中学生以下に携帯電話を持たせないよう呼びかける「こども、脱ケータイ宣言」をした福岡県芦屋町が、小中学生と保護者に利用状況などに関するアンケートを行った。

 昨年1月の宣言後、少なくとも25人が携帯電話の使用をやめていた一方で、使い方については「ルールを決めている」つもりの保護者と、そう考えていない児童生徒の間に認識の差があることが明らかになった。

 アンケートは今年1月、町内の小学3年以上の全児童と全中学生、保護者を対象に実施。「携帯電話を使っているか(持たせているか)」、「インターネットやメールの利用について、家族で決めているルールはあるか」などについて児童生徒1084人、保護者1024人から回答を得た。

 保護者へのアンケートでは、小学生の約2割、中学生の半数以上が専用の、もしくは家族の携帯電話を利用。一方で「以前は使っていたが、今は使っていない」と答えたケースが、小学生で13人、中学生で12人いた。

 利用している児童生徒に「携帯電話でのメールは1日何回くらいするか」と尋ねたところ、小中学生ともにほぼ全員が「10回以下」と回答。前回、宣言直後に同じ質問をした際には、中学生240人のうち91人、小学生(5、6年生のみ)でも206人のうち17人が「11回以上」と答えており、利用回数が全体的に減少した傾向が見られた。

 ただ、時間や金額、ネットやメールの制限など利用に関するルールについては、「決めていない」と答えた保護者が小学生で約2割、中学生で約3割だったのに対し、児童生徒は小学生が約半数、中学生は約7割が「決めていない」と回答。家庭の中で「ルール」が浸透していない状況も明らかになった。

 宣言を巡っては「行政が携帯電話の所有にまで踏み込むべきではない」など賛否があったが、芦屋町では宣言後、全小中学校で道徳の時間等を使った情報教育なども実施して、理解を呼びかけたという。

 中島幸男教育長は「子どもが携帯電話を持つことに、わずかでも疑問や不安を抱えていた保護者にとって、宣言が考えるきっかけになり効果があったと思う」と話している。

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耐震偽装物件新たに5件(産経新聞)

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「隠し撮り」アカデミー賞映画ベースに 「反イルカ漁」テレビ番組も決定?(J-CASTニュース)

 日本のイルカ漁を隠し撮りしたドキュメンタリー映画が第82回米アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞した。隠し撮りなどの手法が議論を呼んだ映画なだけに、古式捕鯨発祥の地で、映画の舞台となった和歌山県太地町(たいじちょう)が猛反発するのは当然としても、海外メディアは総じて、意外に冷静な反応だ。だが、中には「映画をベースにしたテレビ番組の放送が決まった」との報道もあり、今後「反イルカ漁派」が勢いづく可能性もある。

 受賞したのは、米映画「ザ・コーブ」(入り江、ルイ・シホヨス監督)。映画では、1960年代のテレビドラマ「わんぱくフリッパー」にイルカの調教師として出演し、後に環境保護活動家に転向した俳優のリック・オバリー氏が「案内役」として登場。

■現地米メディアの報道も冷淡なものが目立つ

 イルカが赤い血をあげる様子や、隠し撮りに対して地元住民が憤って「妨害」する様子などが収録されている。映画は2009年夏に米国などで上映され話題を呼んだほか、国内でも09年10月の「東京国際映画祭」でも上映された。

 今回の受賞をめぐっては、太地町の三軒一高町長が「映画は科学的根拠に基づかない虚偽の事項を事実であるかのように表現しており、遺憾に思う」とコメントしたほか、赤松広隆農相も、「誤解に基づく点が多く『日本人は野蛮だ』というメッセージになっている。残念だ」と映画を批判した。

ネット上でも反発は多い。例えばライブドアのポータルサイトが行っている「『反イルカ漁でアカデミー賞』納得できる?」というアンケートでは、実に88.9%が「納得できない」と回答している。 一方、現地米メディアの報道では、冷淡なものが目立つ。例えばウォール・ストリート・ジャーナル紙では、3月9日、

  「オスカーが『ザ・コーブ』日本公開への道を開いた」

と題して、太地町が国内配給元に抗議をしており、その結果、国内では太地町関係者に「ぼかし」を入れたり「おことわり」の字幕を入れるなどした上で公開されることになった経緯を紹介。日本国内の様子については

  「日本人は(ノミネートを)知らなかったので、日本では受賞は驚きをもって迎えられた」

などと簡単に論評した。

■動物関連の番組「アニマル・プラネット」で放映

 AP通信も3月8日、「イルカ漁の町は、オスカー受賞作を軽くあしらっている」題して、太地町発の記事を配信。

  「多くの太地町住民は、もはや外国からの(顔や名前を出しての)『オンレコ』の取材に応じることはない。ここ数年、一方的な見方で記事を書かれたり、文脈から外れた形で、残酷な写真が掲載されていると感じているからだ」

と、地域住民が海外メディアによる取材に辟易としている様子を率直に報じている。

 だが、「騒ぎがこのまま終息する」ということでもなさそうだ。この映画をベースにしたテレビ番組の放送が決まったというのだ。

 米ロサンゼルス・タイムズが同日、「特ダネ」(Exclusive)として報じたところによると、「ザ・コーブ」をベースにし、日本でのイルカの取引について取り上げたテレビシリーズ「イルカ戦士」(Dolphin Warriors、仮題)の放送が決まったのだという。制作は、前出のリック・オバリー氏の息子、リンカーン・オバリー氏が担当し、すでに2話分は完成しているという。動物関連の番組を放送するチャンネル「アニマル・プラネット」で放送され、同局の社長はLAタイムズに対して、「作品のメッセージは、局にとって最適」などと歓迎している。同局では、米国内向けに「ザ・コーブ」を10年夏に放送する予定で、「イルカ戦士」は秋にも放送の予定だという。


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 中国側は事件の捜査責任者を異動させて態勢を縮小しており、捜査を事実上打ち切った可能性が高い。

 同省石家荘市の同食品の工場付近では最近、再開発計画が持ち上がっているとされ、計画が進めば工場も移転し、問題のギョーザを製造した現場がなくなる恐れもある。付副省長は移転についても、「承知していない」と言及を避けた。

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 同署によると出火当時は両親が不在で、芯ちゃんと一緒に留守番していた長女ののかちゃん(4)も火災の3日後に死亡した。【鈴木一也】

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 C61は1947~49年に33両製造されたが、現存するのはわずか3両。運行再開を準備しているのはこのうちの1両で、49年7月、「デゴイチ」の愛称で親しまれる「D51」のボイラーなどを活用して製造された。73年8月に現役を引退し、翌74年に群馬県伊勢崎市の華蔵寺公園で展示されていた。 

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 22日午前11時半ごろ、埼玉県川越市の市立古谷小学校で、同校の高木登校長(60)から「ストーブを消した後の異臭で、13人の児童が吐き気やのどの痛みを訴えた」と119番があった。県警川越署によると、2年生の男女の児童13人が市内の病院に搬送されたが、いずれも軽症という。
 同署によると、午前10時半ごろ、同小学校1階の2年1組の教室で、担任の男性教諭(33)が石油ストーブを消したところ異臭がし、児童が吐き気のほか、目やのどに痛みを訴えたという。教室には30人の児童がいた。石油ストーブは1997年製で、これまでに同様の被害はなかったという。 

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